有馬記念
27日、中山競馬場で「第54回有馬記念」(GI、芝2500メートル)が行われ、池添謙一騎手騎乗の2番人気ドリームジャーニー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が直線でブエナビスタを差し切り、2分30秒0で快勝。宝塚記念に続いて春秋グランプリ制覇となった。 レースは武豊騎手騎乗のリーチザクラウンが引っ張る速い展開。道中でスリーロールスが競走を中止するアクシデントがあったが、他馬に大きな不利はなく、直線を迎えた。 勝負の直線、マクり気味に先頭に立ったマツリダゴッホを外からブエナビスタが並ぶ間もなく交わし突き抜けたが、その後ろからドリームジャーニーが鋭く末脚を伸ばし、残り100メートルで一気に差し切った。
今年の桜花賞、オークスの2冠を制し、1番人気に支持されたブエナビスタ(牝3歳、栗東・松田博資厩舎)は、一旦先頭に立ったが、ドリームジャーニーに差されて2着に終わった。3着は後ろから追い込んだエアシェイディ(牡8歳、美浦・伊藤正徳厩舎)。
今年の桜花賞、オークスの2冠を制し、1番人気に支持されたブエナビスタ(牝3歳、栗東・松田博資厩舎)は、一旦先頭に立ったが、ドリームジャーニーに差されて2着に終わった。3着は後ろから追い込んだエアシェイディ(牡8歳、美浦・伊藤正徳厩舎)。
引退レース飾る
競馬の第26回マイルチャンピオンシップ(GI)は22日、京都競馬場の芝1600メートルに外国馬2頭を含む18頭が出走して行われ、単勝1番人気のカンパニーが最後の直線で抜け出し、1分33秒2で優勝した。横山典弘騎手はこのレース3勝目、音無秀孝調教師は初勝利。
このレースで引退する8歳馬のカンパニーは、天皇賞・秋で中央競馬GI最高齢制覇を遂げたのに続き、GI2連勝。
外しましたがカンパニーの優駿を心から喜びます♪
このレースで引退する8歳馬のカンパニーは、天皇賞・秋で中央競馬GI最高齢制覇を遂げたのに続き、GI2連勝。
外しましたがカンパニーの優駿を心から喜びます♪
マイルC 枠順
第26回マイルCS(22日・京都競馬場、G1・芝1600メートル)の出走馬18頭と枠順が20日、日本中央競馬会から発表された。
8歳馬として史上初めて、天皇賞(秋)を制したカンパニーは2枠4番。昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレが5枠9番、ダービー2着のスマイルジャックは3枠5番に入った
本命は海外馬のエヴァズリクエスト
対抗はカンパニー
おさえとしてスズカコーズウェイ 、サプレザ
この4頭で3連単BOX2000円
エヴァズリクエストから3頭に馬単2000円
で勝負
全枠順はこちら
8歳馬として史上初めて、天皇賞(秋)を制したカンパニーは2枠4番。昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレが5枠9番、ダービー2着のスマイルジャックは3枠5番に入った
本命は海外馬のエヴァズリクエスト
対抗はカンパニー
おさえとしてスズカコーズウェイ 、サプレザ
この4頭で3連単BOX2000円
エヴァズリクエストから3頭に馬単2000円
で勝負
全枠順はこちら
マイルC
まだ前日オッズも出ていないのでわかりませんが、天皇賞秋を勝ったカンパニーを推したいと思います。
マイラーもステイヤーも出馬してくる2000mで勝利したのはすごく価値のあるもの。
とりあえず今回がラストレースと言うことなので有終の美を飾ってもらいたい。
軸はカンパニーで決まり
マイラーもステイヤーも出馬してくる2000mで勝利したのはすごく価値のあるもの。
とりあえず今回がラストレースと言うことなので有終の美を飾ってもらいたい。
軸はカンパニーで決まり

